English & Art

つくることは、伝えたくなること。

プレイハウスでは、英語を楽しく学びながら、子どもたちの創造力と表現する力を育てるために、アートを取り入れたレッスンを行っています。

絵を描く。色を選ぶ。切る。貼る。組み立てる。
そして、自分がつくったものについて英語で話してみる。

夢中になって手を動かしていると、英語は「覚えなければならないもの」ではなく、自分の気持ちやアイデアを伝えるための言葉になっていきます。


なぜ、英語とアートなのでしょう?

アートには、一つだけの正解がありません。

「どの色にしよう?」
「何をつくろう?」
「どうしたら思った形になるだろう?」

子どもたちは、楽しみながら自分で考え、選び、試していきます。そして、完成した作品には、一人ひとりの思いや小さな物語が生まれます。

「これは何?」
「どうしてこの色を選んだの?」
「どこがお気に入り?」

伝えたいことがあるから、言葉を使いたくなる。
アートは、子どもたちから自然な英語を引き出してくれます。

英語を学ぶだけでなく、英語を使って考え、表現する。それが、プレイハウスのEnglish & Artです。


English & Artで育つ、3つの力

1.英語を好きになる力

子どもは、楽しいと感じたことをもっとやりたくなります。

大好きなアートやクラフトと一緒に英語に触れることで、「英語の時間=楽しい時間」という感覚が育ちます。間違いを気にしすぎず、英語を聞いたり話したりすることにも、少しずつ積極的になっていきます。

2.自分で考える力

何をつくるか、どの材料を使うか、どんな色や形にするか。アートの時間には、子ども自身が決める場面がたくさんあります。

先生に言われたとおりに完成させることだけが目的ではありません。自分で考え、工夫し、ときにはやり直しながら、自分なりの答えを見つけていきます。

3.自分の言葉で伝える力

自分でつくった作品だからこそ、「見てほしい」「説明したい」という気持ちが生まれます。

最初は単語一つでも大丈夫です。先生とのやりとりを重ねながら、少しずつ文で説明したり、人の前で発表したりできるようになります。

英語力だけでなく、自分の考えを整理し、自信を持って伝える力も育てていきます。

「英語が好き」から始まる成長

私たちが何よりうれしく感じているのは、これまでレッスンに参加してきた多くの生徒が「英語が好き」と感じるようになったことです。

そして、英語を好きになるだけでなく、自分で考えたことを、自分の言葉で発表する力も身につけてきました。

大切なのは、最初から上手に話すことではありません。

「やってみたい」
「つくってみたい」
「伝えてみたい」

その気持ちを一つずつ育てることが、子どもたちの自信と、これからの学びにつながっていくと私たちは考えています。